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競争入札とは|建設用語集

【競争入札】
工事や設計業務等を発注する際、発注先となる業者を決める発注方式の一つ。
この方法は、複数の業者に価格競争を行なわせて、その結果により発注者にとって最も有利な相手と思われる業者を選ぶ方法で一般競争入札と指名競争入札の2つの方法がある。

「競争入札」は、原則として最低の価格を提示した業者に発注するという前提で行なわれる。また、開札は通常入札者全員の面前で行なわれ、落札者は自動的に決定される仕組みとなっている。但し、最低価格であれば必ず落札するとは限らず入札予定価格や最低制限価格といった条件により入札不落となる場合もある。

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【関連ワード】
発注方式、指名競争入札、一般競争入札、随意契約、特命随意契約、見積合わせ、設計施工分離発注方式、設計施工一括発注方式、DB方式(デザインビルド方式)、分離発注方式 、ECI方式 、コストオン方式、ジョイントベンチャー方式、総合評価方式、性能発注方式、二段階競争入札方式、二段階競争入札方式、PFI方式、VE方式、CM方式(コンストラクションマネジメント方式)、ピュアCM方式、CMアットリスク方式、PM方式(プロジェクトマネジメント方式)、オープンブック方式

契約方式、総価請負契約、実費精算契約(コスト・プラス・フィー契約)、目標コスト契約、GMP(最大保証金額)

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2016.7.19
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